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妊婦様新型コロナ感染症予防対策・不織布マスク着用・外来付添い制限・立会分娩・面会再開

新型コロナ感染症の首都圏拡大に伴い、厚生労働省や産婦人科医会より妊婦様への感染予防のパンフレットが出ています。妊婦様は過度に心配する必要はありませんが、ご本人と赤ちゃんの二つの命を守るため、基本的な感染予防に注意してください。外出回数を減らし、手洗い、うがい、加湿、換気に気を付けましょう。毎日、検温、健康チェックをしてください。下記を是非ともご覧ください。

日本産科婦人科学会の妊婦さんへのワクチン接種を推奨(8月14日第2報)

厚生労働省のパンフレット                      

葛飾区内の新型コロナ感染症の患者数

※里帰り出産は現在新型コロナウイルス感染拡大のため、推奨されておりません。

厚生労働省の新型コロナワクチン

当面の間、当院では妊婦様、褥婦様、新生児への感染防止、院内感染防止のため、外来受診制限、病室面会制限、とさせていただきます。分娩後1時間後のみ分娩室前で短時間(15分程度)のご主人の面会・分娩次の日より1日1回30分以内のご主人の面会をしていただけるように致します。(令和3年10月19日より・飲食禁止・14-20時)但し、面会はかぜ症状(咽頭痛・鼻汁・せき・くしゃみ)、発熱(37.1度以上)、下痢、その他体調不良、がない場合に限ります。玄関で検温実施し37.0度以下を確認と問診票の記入が必要です。この時点で面会をお断りする場合もございますのでご了承ください。院内では不織布マスクを持参し着用してください(ウレタンや布マスクは不可)。アルコールで手指消毒してください。看護師の指示に従ってください。今後、変更となる場合もございます。

外来受診制限

下記に一つでも該当する方は来院をご遠慮ください。ご自宅で検温してください。(妊婦検診・婦人科含め)

・発熱37.5度以上(14日以内に)

・かぜ症状のある方(せき・喉の痛み・鼻水・くしゃみなど)

14日以内に感染者との濃厚接触がある方、14日以内にご家族やご自分の職場、学校、保育園などで感染者がある場合、14日以内に海外から帰国された方

・倦怠感の強い方

・味覚異常、臭覚異常のある方

・不織布マスク着用していない方

上記の症状がある方は、先ず受診せず、お電話で受診の時期、お時間などでご相談ください

・外来受診時は混雑回避のため本人のみで来院。同伴者は特別の理由がなければ、夫・お子様含め中止しております。

・すべての方の不織布マスク着用、手指消毒,検温をお願いしております。待合室・診察室は随時、換気させていただきます。院内は分娩室・診察室に空間除菌脱臭機を設置しております。診察室のドアノブ、診察台など定期的に消毒しております。

・待合室の混雑予防のため、なるべくネット予約をお取りください。予約優先となっております。

病棟

病室での面会制限、といたします。但し、分娩当日のみ夫のみ分娩1時間後・分娩室前で短時間(15分程度)の面会・分娩次の日より1日一回30分以内のご主人の面会をしていただけます。(令和3年10月19日より・飲食禁止)但し、かぜ症状、体調不良、発熱がない場合に限ります。玄関で検温し37.0度以下を確認が必要です。不織布マスクの着用、感染問診票を記入、手指消毒が必要です。問診の内容により許可できない場合もあります。面会時間は14-20時となります。

緊急時はお電話することがございますので、携帯電話などで連絡がつくようにお願い致します。

・入院時はご家族は玄関入口までとさせていただきます。

 

感染予防対策

・外来・待合室・分娩室など換気を徹底し、空気清浄機を設置しております。

・診察室では診察台などの消毒をしております。

・職員はマスクとフェイスシールドを着用させていただきます。

・受付・診察室にはカーテン・ビニールシートを設置いたします。

※R2年7月20日より診察台・内診台でのタオル掛けは廃止いたします。必要な方はご持参ください。

母親学級/母乳外来

母親学級は現在初産の方を対象に 初期・中期・後期をオンライン母親を開催しております。アットリンクでご予約ください。後日、当日の案内をメールで送らせていただきます。

母乳外来(母乳相談・乳房ケア)は完全予約制(平日午後)で再開いたします。平日9-16時にお電話でご予約ください。乳房ケア受診票をお持ちの方はご記入の上ご持参ください。(但し、乳腺炎などで発熱のある場合は、通常の外来で診察させていただきますので、当日乳房ケア受診票は使用できません。)(令和3年10月28日より再開)

 

 

新型コロナワクチン接種

・当院では現在かかりつけの方への葛飾区新型コロナワクチン接種を月木午後、完全予約制にておこなっております。妊婦さんも新型コロナワクチン接種を受けることができます。妊娠後期に新型コロナウイルスに感染して肺炎など重症化した場合には、呼吸状態など全身状態が悪化するケースもあります。日本産科婦人科学会(第2報)では妊婦さんと配偶者のワクチン接種を推奨しております。厚生労働省のQ&Aには、「妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。mRNAワクチン(ファイザー/モデルナのワクチン)が妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。」とあります。すでに多くの接種経験のある海外の妊婦に対するワクチン接種に関する情報では、妊娠初期を含め妊婦さんとおなかの赤ちゃん双方を守るとされています。また、お母さんや赤ちゃんに何らかの重篤な合併症が発生したとする報告もありません。したがって日本においても、希望する妊婦さんはワクチンを接種することができます。妊娠後期に新型コロナウイルスに感染した場合に重症化リスクが少し高くなるという点を考えると、ワクチン接種するメリットがあります。接種をご希望の場合はどの時期でも可能ですが、効果が出るまでに時間がかかりますので1回目は妊娠20週までの時期がおすすめです。ワクチン接種は推奨されております。また、同居家族の方の接種も勧められております。)

厚生労働省の新型コロナワクチンQ&A

発熱やせき、咽頭痛、鼻水、味覚異常など症状がある場合

濃厚接触した可能性のある方や発熱せき倦怠感などの症状のある方は、下記までご相談またが発熱外来に電話でご相談ください。

①葛飾区新型コロナウイルス感染症相談電話:03-3602-1399(平日8:30~17:15)

②東京都発熱相談センター:03-5320-4592(24時間)

※【発熱・かぜ症状のない方の相談窓口

①葛飾区新型コロナ受診相談窓口:03-3602-1376 (平日8:30~17:15)

②東京都多言語による相談:0570-550571(ナビダイヤル)(毎日9:00~22:00)

③厚生労働省:0120-565-653(毎日9:00~21:00)

区民の皆様への新型コロナ感染症が心配な時のフローチャート

コロナ陽性で自宅療養になった場合

①検査が陽性の場合は、翌日から10日間は外出せず自宅で安静にしてください。症状が続く場合はそれ以上必要です。

②同居者がいる場合、空間を分けること(別の部屋にいる)、共用部分(水回りバストイレ・キッチン・食器・タオルなど)の消毒を徹底すること。

③同居者は濃厚接触者の為、PCR検査を受けることが必要です。

④単身者は、家族や友人などと電話で体調確認の連絡を毎日する。

⑤保健所と連絡をとる事。保健所の指示に従ってください。当院で健診中の妊婦さんがお薬を必要な場合、体調に変化がある場合、診察時間内はクロンオンライン診療ができる場合があります。ご相談ください。

⑥同居家族・濃厚接触者は10日間(本人療養期間)プラス14日間の自宅待機が必要です。

⑦妊婦検診の時期が近い場合は電話でいつまで延期するかご相談ください。※腹痛などの症状がある場合は早めにご相談ください。

自宅療養のページ

自宅療養者向けのパンフレット

 

対応につきましては、日々変更がございますので、ホームページでご確認ください。  院長

 

 

 

 

 

 

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