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避妊や月経コントロールのための低用量ピルの処方(自費)

ピル(低用量ピル)は、女性が妊娠をコントロールするために服用する避妊薬・月経のコントロール薬です。

自費のお薬になります。

医師の指導のもと、きちんと服用することで非常に高い確率で避妊をすることができます。また、服用をやめることで妊娠をすることができます。
処方前には、医師の診察が必要となります。

副作用について

ピルは、個人差がありますが、副作用がでることがありますが、低用量ピルでは副作用の出現は少なくなっております。

  • 体重の増加
  • むくみ
  • 偏頭痛
  • 吐き気
  • 血栓症
  • 不正出血
  • まれな副作用には、エコノミー症候群・心筋梗塞・乳がんなども見られます。
  • 血栓症予防のため、喫煙はおやめください。

避妊以外の効用について

ピルは妊娠のコントロール以外にも下記の効用があるとされています。

  • 生理痛の軽減
  • 生理周期の安定
  • 子宮内膜症の予防
  • 子宮体がん、卵巣がんのリスク軽減

また、上記のほかにも、にきびの治療などの美容的な効用があるともいわれています。お薬は自費診療となります。

上記のような効用については、医師の指導のもと、適切な処方が求められますので、必ずご相談のうえ、服用していただくようお願いいたします。

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