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無痛・和痛分娩について

分娩時の痛みをある程度緩和させる方法は、あらかじめご希望の方に行っております。

無痛分娩と和痛分娩をご用意しております。

無痛分娩

手術などで使用する硬膜外麻酔というものを痛みに応じてしようするものです。腰椎の間から硬膜外麻酔のチューブを入れて、局所麻酔薬を注入し下半身の痛みを弱くします。無感覚になるわけではなく効果には個人差があります。母体の血圧など全身管理が必要です。

赤ちゃんへの影響はほとんどありませんが、一時的に心音低下を生じる時があります。緊張がとれて分娩の進行が順調になる場合も多いですが、分娩のいきみが弱くなり吸引分娩になる場合もあります。分娩の痛みがご心配の方はご相談ください。

脊椎の状態や妊娠の状態、合併症のある方はできないことがあります。

完全予約制で、計画分娩となります。予め入院日を相談の上決め、入院後麻酔の準備を行い陣痛を誘発致します。

ご希望の方は35週までに院長と相談の上同意書をお出しください。

費用は麻酔科9万円(自費)です。

和痛分娩

分娩が進行して陣痛が強くなってきた時に、赤ちゃんに影響の少ない鎮痛薬を使用します。

多量に使用したり、タイミングが早いと赤ちゃんの状態に影響がでることがありますので、通常2回までといたします。

予約は不要です。費用は一回6000円です。

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