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産科外来

妊娠初期

子宮の超音波検査にて、妊娠を確認致します。

妊娠7週~8週

超音波検査にて、胎児を確認致します。胎児の大きさにより出産予定日を修正いたします。

妊娠8週~11週(3か月)

自治体の保健センターへ妊娠届を提出し母子手帳・受診票を受け取り、ゆりかご面接を受けてください。その後、受信票をご持参し、妊婦健診を行います。
(初期血液検査〈血液型、貧血、血糖、甲状腺ホルモン、肝機能、不規則抗体、梅毒TPHA、B型肝炎、C型肝炎、風疹抗体、トキソプラズマ抗体、HIV抗体(エイズ検査)など〉、子宮頸がん検査、クラミジアPCR検査、尿検査、血圧測定、体重測定など・初回の検診では検査が多いため差額金が多くなっております。)

当院分娩の初産の患者様は母親学級をおすすめしております。

  ※出生前診断検査は当院からおすすめすることはありませんので、ご希望の方は診察時にお申し出ください。

妊娠12週~(4ヵ月)

4週間に1回位の妊婦検診を致します。

妊娠16週~(5か月)

安定期に入ります。腹帯などつける方もいます。

妊婦検診時、超音波検査のエコーダイアリー、USB録画ご希望の場合、受付にお問い合わせください。

 

妊娠20週~(6か月、7か月)
3週間に一回の検診を致します。

6ヵ月~7ヵ月で、中期採血検査(貧血、血糖、HTLV-1検査(白血病ウイルス抗体)がございます。

妊娠28週~35週(8ヵ月~9ヵ月)

2週間に1回の妊婦検診を致します。子宮が大きくなりますのでお腹が張りやすくなります。動きすぎに注意しましょう。
35週で、GBS(溶連菌)の検査を致します。

妊娠36週~(10ヵ月)

1週間に1回の妊婦検診を致します。
後期採血検査(貧血、肝機能など〉がございます。37週からは胎児心拍監視装置(NST)の検査を行います。

妊娠37週~41週(出産の時期)

分娩の時期となっております。
分娩の徴候が出現しましたら、入院となります。

※当院ではハイリスク妊娠の方の検診・ご出産は取り扱えません。40歳以上の方・18歳未満の方・妊娠糖尿病・妊娠高血圧症・心臓病・高度肥満(BMI30以上)の方・2回以上の帝王切開既往の方・精神疾患の方・血液疾患(血液の凝固能異常)の方などは大学病院などの高次医療機関へご紹介いたします。ご了承ください。

一か月後の産婦健康診査

産後一か月くらいに健診の予約をお取りいたします。産後の状態をチェックいたします。

令和3年10月より葛飾区では産婦健康診査の制度が始まります。葛飾区に住民票のある産婦さんは妊娠25週以降に保健センターで申請すると産後に使用できる受診票を取得できます。金町保健センター、水元保健センターなどにご確認ください。)

妊娠中のお食事について

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