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オミクロン2価コロナワクチン接種(かかりつけ妊婦の方)・婦人科の患者様の接種(3-5回目)

葛飾区オミクロン株対応コロナワクチン(2価ファイザーワクチン)のご予約は9月27日火曜13時より、電話受付開始いたします。

接種は10月6日木より開始予定です。

対象:①当院婦人科のかかりつけの方、②当院かかりつけ妊婦の方、

①②の方で12歳以上、3~5回目の接種券のある方の受付いたします。(12歳以上女性の方,3~5回目)

受付時間:平日13~16時。土曜日11~13時、とさせていただきます。

コロナワクチン接種(ファイザー)4回目のワクチン接種は、60歳以上の方又は18~59歳で基礎疾患のある方、医療従事者などのみとなっておりますが、9/26以降は順次その他の方に4回目の接種券が送付されます。(3回目の接種から5か月以上経過する時期。)

5回目の接種券も9/26より順次送付されます。下記葛飾区のHPをご確認ください。

オミクロン株対応ワクチンの接種が始まります|葛飾区公式サイト (katsushika.lg.jp)

 当日は「新型コロナワクチン接種のご案内」という郵便物、健康保険証、お薬手帳、2回目接種した際の予診票または予防接種済証をご用意ください。

「新型コロナウイルスワクチンをまだ接種されていない妊婦のみなさまへ~第7波をうけての再度のお願い~」が令和4年7月26日に発されました。

下記に記します。 https://www.jsog.or.jp/news/pdf/20220726_COVID19.pdf

                    

            日本産科婦人科学会 理事長 木村 正
             新型コロナウイルス感染対策委員会 委員長 川名 敬
新型コロナウイルス感染の第 7 波は、これまで経験のない規模で拡大しております。感染者の中心は、20-40 歳の妊婦の皆さまの世代です。一方、厚労省は、妊婦さんに新型コロナウイルスワクチン接種の努力義務を課すことを定め、妊婦さんへの接種をお勧めしています。
新型コロナウイルスワクチン(メッセンジャーRNA ワクチン)については、妊婦さんへの投与に関する調査結果が数多く示されており、ワクチンの安全性と、ワクチンによるご本人と赤ちゃんの生命を守るための感染予防の重要性が示されています(1-6)。
① 現在妊娠中の方のなかには、ワクチンの接種機会を逃され、一度も接種を受けないまま妊娠された方
まだ新型コロナウイルスワクチンを接種されたことがない妊婦さんは、ぜひ 1 回目接種からご検討ください。
② 2 回接種を終えているが、3 回目接種をお済ませいただいていない方
3 回目接種は自治体ですべての妊婦さんが接種できるようになっています。ぜひ 3 回目の追加接種をご検討ください。(3 回目の接種率は全国的に 6 割程度にとどまっております)
③ 3 回接種を終えている方
4 回目接種については、自治体によって対応が異なっています。お住まいの自治体や産科担当医にお問合せ、ご相談ください。

 

妊婦さんの新型コロナワクチン接種について、厚生労働省・日本産科婦人科学会では妊婦さんのワクチン接種は努力義務としています。ご家族のコロナワクチン接種も推奨しております。厚生労働省のQ&Aには、「妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。mRNAワクチン(ファイザー/モデルナのワクチン)が妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。」とされています。すでに多くの接種経験のある海外の妊婦に対するワクチン接種に関する情報では、妊娠初期を含め妊婦さんとおなかの赤ちゃん双方を守るとされています。また、お母さんや赤ちゃんに何らかの重篤な合併症が発生したとする報告もありません。出産前の妊婦さんの接種により、出生された赤ちゃんにも抗体ができて予防になるとされています。

妊娠後期に新型コロナウイルスに感染した場合に重症化リスクが少し高くなるという点、発熱・せきにより破水や早産による赤ちゃんの生命リスクがある事、そして出産の時期に感染すると予定している状況でご出産が出来なくなる可能性があります。ワクチンを接種による重症化予防は母体と赤ちゃんにメリットが大きいです。家庭内感染を防ぐのが難しい状況が多くあるため、同居家族・夫の接種も推奨されております。接種をご希望の場合はどの時期でも大丈夫ですが、効果がでるまで2回目接種後2週間と時間がかかるので初回の接種は早めの時期がおすすめです。当院ではかかりつけの妊婦様のご予約を受付しております。

3~5回目のご予約をご希望の当院かかりつけ妊婦様は受付までご相談ください。

 

葛飾区新型コロナワクチン集団接種葛飾区新型コロナワクチンコールセンター電話 03-6625-7453(毎日/午前9時~午後6時)またはワクチン接種予約サイト

【日本産科婦人科学会よりのお知らせ】

新型コロナウイルスワクチンをまだ接種されていない妊婦のみなさまへ~第7波をうけての再度のお願い~(令和4年7月26日)
 https://www.jsog.or.jp/news/pdf/20220726_COVID19.pdf

日本産科婦人科学会妊婦さんの新型コロナワクチン努力義務(令和4年2月21日)

日本産科婦人科学会HPの妊婦さんへのコロナ情報

日本産科婦人科学会コロナワクチン推奨(第2報 令和3年8月14日)

厚生労働省の妊婦さんへのリーフレット

厚生労働省の新型コロナワクチン接種Q&A

ACOG(アメリカ産婦人科学会)では妊婦さんへのコロナワクチン接種を推奨

CDCは妊婦さんへのコロナワクチン接種を推奨しています。

日本産婦人科感染症学会の女性の皆様へ新型コロナウイルスワクチン接種Q&A

厚生労働省の新型コロナワクチン情報(ファイザー・pfizer)

※8月24日に厚生労働省から妊婦さんと配偶者のワクチン接種を優先して行うように通達がでました。

 

※当日は不織布マスクを着用ください。肩の上の方まで出せる服装で来院ください。発熱やのどの痛み、せき、かぜ症状等ある場合、炎症性疾患がみられる場合は当日接種できないこともあります。早めにご連絡ください。保険証、お薬手帳、予診票(記入する)、接種券(封筒のまま)お持ちください。接種の自己負担金はありません。

 

ワクチンの詳細は下記の厚生労働省のページをご確認ください。

新型コロナワクチンについてのQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

※急なキャンセル分の当日募集情報はHP左下にある当院 Twitter(@masudasan1962) に載せる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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